私たちの精一杯の気持ちを少しでも多くのお客様の伝えたいです。

「金庫が開かない!!」

金庫の開け方を簡単にしようとして、開ける手間をはぶいた結果、起こるケースです。

考えられる理由

ダイヤルとキー(鍵)で開閉するタイプの金庫で、金庫を開ける手順をはぶこうとダイヤル番号を合わせたまま(またはガムテープなどでダイヤルを固定したまま)、キー(鍵)だけで開閉している場合に、よく起こります。
ダイヤルを合わせておいたはずなのに、いつの間にかずれてしまい(固定していたガムテープが剥がれてしまい)、ダイヤル番号の控えも無くしていて、開けられなくなるケースです。

トラブル対策

◎ 面倒でも普段から、ダイヤル番号を合わせて開けるように心がけましょう。
◎ 金庫の番号の控えは、紛失する前にコピーをして、余分に持つよう心がけましょう。
◎ 最近の金庫には、ダイヤル式以外にテンキー式(ボタン式)、マグネットキー式、カードキー式などがあります。
ダイヤル式のように右に何回、左に何回と番号を合わせるのが面倒なら、そういった金庫に買い替える事も、ひとつの対策になります。

「キー(鍵)もあって番号も分かっているのになぜか開かない?」

キーもあって、ダイヤル番号も分かっていて、つい昨日も金庫を開けたばかり。
なのに今日突然、開かなくなったというケースです。金庫のタイプに関係なく起きるトラブルです。

考えられる理由

キー(鍵)もあってダイヤルの番号も合っているのに突然開かなくなる場合、考えられる原因がいくつかあります。
一般の方でも簡単に開けられる可能性のある原因を紹介します。金庫の中いっぱいに書類等の物が入っていたりすると、金庫の枠と扉の間に物が挟まって扉がくいついた状態になり、開かなくなるケースがあります。

対処法

扉に傷がつくかもしれませんが、マイナスドライバーなどを扉と枠との隙間に入れて軽くこじ開けてみて下さい。それで開かない場合はプロの知識と技術でないと開かない事が多いです。

トラブル対策

金庫の中に書類等の物を、詰め込み過ぎないようにしましょう。

「1本しかなかったキー(鍵)が...、探しても見つからない!」

考えられる理由

ほとんどの金庫にはキー(鍵)が付いていますが、そのキーを紛失される方も、少なくありません。キー(鍵)を無くした場合は、一般の方に金庫を開ける事は出来ません。

トラブル対策

キー(鍵)が1本しかない場合は、紛失する前に必ず予備のキー(鍵)を作っておきましょう。

「テンキー式(プッシュボタン式)の金庫でキー(鍵)もあって、番号も分かっているのに、なぜか開かない?」

考えられる理由

テンキー式の殆どはボタンを押すとピーッと音が鳴ると思いますが、その音が以前に比べて小さくなったと感じませんか?
もしそうであれば、電池が消耗している事が考えられますので、電池交換をすれば直る可能性があります。

トラブル対策

使用頻度によりますが、目安として年に1度は点検をし、電池の交換をするように心がけましょう。

0120-963-773

チャレンジ25

ページのトップへ

出張エリア

エリアマップ

東京都
23区全域
多摩地区(一部のみ)
神奈川県
川崎市全域
横浜市全域
千葉県
(一部のみ)
埼玉県
(一部のみ)

● ご連絡先

TEL0120-963-773

03-5714-4122

料金表

(出張料、作業料、税込み)

  • 鍵開け(鍵穴開錠)
    〈鍵を紛失された場合など〉
    ¥8,400〜
  • 紛失キーの作製
    〈鍵を紛失された場合など〉
    ¥10,500〜
  • ダイヤル番号変更
    〈番号を変えたい場合など〉
    ¥8,400〜
  • ダイヤル解錠
    〈番号を忘れた場合など〉
    ¥14,700〜
  • マグネット錠の解錠
    〈マグネットキーを紛失した場合など〉
    ¥15,750〜
  • テンキー(ボタン式)錠の解錠
    〈番号操作が不明な場合など〉
    ¥16,800〜
  • 金庫処分(サイズにより金額が異なります)
    ¥16,800〜
  • 手提げ金庫の開錠
    ¥8,400〜